スマホ・ケータイしながら大丈夫? 「ながら」の行動が交通事故へ [小学生向け]

¥ 70,200 税込

商品コード: VL-E-024_D

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スマートフォン利用者の低年齢化が進んでいます。「歩きスマホ」という流行語が生まれていますが、小学生の場合は「歩きながらのゲーム(「歩きゲーム」)」や、スマホ・ケータイを操作しながらの自転車運転が問題となっており、その危険性を子どもたちにしっかりと伝えておく必要性があります。
この作品は、小学生向けに、なぜ歩きスマホや歩きゲームが危険なのか、実験をまじえながら科学的に検証します。そして、どうすれば事故を防げるか、その対策方法を詳しく紹介します。

スマホのキャラクター・すまたろうと、裕太くんの対話形式で進行します。

◾とっても危険!歩きスマホ、歩きゲーム
歩きながらゲームをしている裕太くんは、前方にある障害物に気づかずぶつかってしまう。それを見たすまたろうは、スマホ使用中の事故の統計を示しながら、「歩きスマホ」「歩きゲーム」が「ぶつかる」「ころぶ」「落ちる」危険性があることを説明する。

◾「見えているようで見えない」状態とは?
「ゲームをしていても目の前は全部隠れていないし、広く見えているはずなのに、どうして事故が起きてしまうんだろう?」と、裕太くん。それは、見えているようで見えない状態、"非注意性盲"に陥ってしまうからである。それを実験で検証し、専門家の先生に解説してもらう。

◾注意力の低下
事故が起きる原因として、"注意力の低下"もある。スマホの画面など注意が他に向かっているときは、目の前で起きていることに反応出来ないのである。

◾自転車に乗りながらのスマホ・ゲーム
自転車に乗りながらのスマホやゲームは、スピードが出ているため、歩きスマホよりもさらに危険だ。
自転車は、片手運転だと正しいハンドル操作ができず、フラフラしてしまう。両手でハンドルを握っているときと、片手でハンドルを握っているときでは運転がどう違うのか、実験映像で検証していく。

◾安全に自転車に乗るためには
子どもたちが自転車に乗るときに守るべき交通ルールを分かりやすく示していく。最後に、「歩きゲーム、歩きスマホは絶対にNO!」と、強く訴えかける。

発売日:2016年  [全1巻]  収録時間:約17分 ライブラリー価格:65,000円(税別)  学校価格(小学校のみ):33,000円(税別)